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トルコがリセッション入り、10-12月GDP2.4%減-リラ一時下落
概要:トルコ経済は約10年ぶりにリセッション(景気後退)に陥った。
トルコ経済は約10年ぶりにリセッション(景気後退)に陥った。
11日の発表によれば、2018年10-12月(第4四半期)国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比2.4%減と、1.6%減(改定値)だった7-9月に続くマイナス成長。前年同期比では3%減だった。ブルームバーグのエコノミスト調査ではそれぞれ2.4%減、2.5%減が見込まれていた。
リラは発表後に一時0.5%安となった。イスタンブール時間午前10時3分(日本時間午後4時3分)現在は1ドル=5.4590リラ。
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