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大阪金見通し:上昇か、地政学リスクの高まり映すも上値は重い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:7011円(前日日中取引終値↓27円)・想定レンジ:上限7080円-下限7000円24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:7011円(前日日中取引終値↓27円)
・想定レンジ:上限7080円-下限7000円
24日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇しそうだ。
ウクライナを巡る情勢が一段と緊迫化しており、地政学リスクの高まりから、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。
一方、昨日までの2日間、海外市場で米長期金利が上昇しており、金利のつかない金への資金流入は限定的となることが想定され、また、金先物(期先)は一昨日、終値で最高値を更新したことから利益確定売りも出やすく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながら、上値の重い展開となりそうだ。
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