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大阪金見通し:下落か、米長期金利やドル相場の上昇を反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7828円(前日日中取引終値↓210円)・想定レンジ:上限7900円-下限7800円14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7828円(前日日中取引終値↓210円)
・想定レンジ:上限7900円-下限7800円
14日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。
昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がっている。
また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇しており、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなっている。
こうした動きを映し、ナイトセッションで金先物は大幅に下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りがかさむ展開となりそうだ。
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