OANDAジャパン、MT4終了へ移行加速 レバレッジ最大10倍、200%未満はMT5へ自動移管
OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。
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概要:本日のニュースをまとめにチェック!

オーストラリアの7月の小売売上高が29日にオーストラリア統計局(ABS)より発表され、市場予想のマイナス0.1%を大幅に上回り、1.3%増となりました。前回値の0.2%からも飛躍しました。前年比では16.5%増で着地しました。
おもに衣類と百貨店売上が貢献した一方、家事用品の売上が減少しました。
指標発表後一時的に対米ドルで上向いた豪ドルは、しばらくしてふたたび下落基調に戻りました。豪ドル/ 米ドルは本日高値の0.6883から0.6848まで40pips弱下落。米ドル一強の相場となっています。
一方、対円では奮闘し豪ドル円は本日のアジア時間で小幅上昇をしています。現在は94.966付近で推移しているため、欧州時間にかけての値動きを観察しましょう。

スウェーデンの7月の貿易収支が29日に発表され、輸出額が前回値の1,818億スウェーデンクローナから1,532億クローナに減少し、輸入額は前回値の1,791億クローナから1,553億クローナへ減少しました。7月の貿易収支はマイナス21億クローナとなりました。
指標発表後、スウェーデンクローナは対円で上昇しました。現在のクローナ/ 円は12.961となっており、時間足20MAの上位に位置しています。一方、日足ベースでは20MAの下に位置しており、直近10日間がレンジ推移のため、方向感を掴みにくくなっています。
今週は欧州圏の重要指標が少ないため、テクニカルに則った忠実な値動きに注目しましょう。
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OANDAジャパンは、2026年6月12日取引終了後より、東京サーバーMT4の証拠金率を引き上げ、FXのレバレッジを原則最大10倍に変更する。さらに、同日時点で証拠金維持率が200%未満のMT4口座は、保有ポジションと残高がMT5へ自動移管される。EAやインジケーター設定は移管されないため、MT4利用者は早めの確認が必要だ。

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