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大阪金概況:上昇、円安・ドル高進み割安感強まる
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7645円(前日日中取引終値↑31円)・推移レンジ:高値7649円-安値7607円2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。 取引開
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7645円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7649円-安値7607円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
取引開始前後、外為市場で1ドル=140円10銭台と昨日15時頃に比べ80-90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。
一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあり、金先物は取引開始時点では売り買いが交錯した。
その後、取引時間中に1ドル=140円30銭台までさらに円安・ドル高が進んだことから金先物の割安感が一段と強まり、今日の金先物は次第に買いが優勢の展開となった。
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