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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7796円(前日日中取引終値↑20円)・推移レンジ:高値7797円-安値7773円1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。 外
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7796円(前日日中取引終値↑20円)
・推移レンジ:高値7797円-安値7773円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
外為市場で1ドル=148円80銭台と昨日15時頃に比べ1円ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすかった。
一方、米長期金利が底堅く推移し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方もあった。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は上昇して取引を終えたが、やや方向感の定まらない展開だった。
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