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大阪金概況:上昇、株安や米長期金利の低下を反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:8016円(前日日中取引終値↑35円)・推移レンジ:高値8016円-安値7986円10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:8016円(前日日中取引終値↑35円)
・推移レンジ:高値8016円-安値7986円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場で日経平均が続落して始まったことから、安全資産とされる金が買われやすく、金先物はやや買いが先行した。
また、米長期金利が低下したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が広がったことも金先物の価格支援要因となり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。
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