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大阪金見通し:上昇か、強弱材料混在し方向感定まりにくい展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7905円(前日日中取引終値比 変わらず円)・想定レンジ:上限7960円-下限7880円10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇し
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7905円(前日日中取引終値比 変わらず円)
・想定レンジ:上限7960円-下限7880円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。
東京市場が連休中の海外市場で米長期金利が低下したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が強まっている。
一方、外為市場で1ドル=131円80銭台と先週末6日15時頃に比べ2円20銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識されやすい。
こうした強弱材料が混在する中、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、方向感の定まりにくい展開となりそうだ。
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